2008/01/21

エアロガーデン トマト41日目

栽培マニュアルに従い31日目に最上部の新芽を切りました。それから10日経過した写真ですが、わき芽が出てきました。
蛍光灯までの高さは約30cmぐらいで、トマトがこのまま成を続けるとぶつかってしまいます。早めに上方向の成長を止め、横方向のわき芽を増やし実を多くし栽培します。

2008/01/18

キッチン植物工場

夜の植物工場はちょっと不気味!
トイレに行きたくなってキッチンを見てみたらなんか異様な雰囲気です。でも、近くに寄ってみるととてもきれいに輝いています。ミックスベジタブルの種をまき過ぎたせいかモシャモシャ状態なので、この後小さいレタス類を取って食べてしまいました。
ミニトマトは花を付け出しました。トマト受粉は花を揺らすだけでOKなので、朝と夜にユサユサゆらしてあげます。あと1ヶ月ぐらいで食べられるようになるかな?

言い忘れていましたが、キッチン植物工場は「永田農法」で栽培しています。土は「鹿沼土+もみがら」、肥料は住友液肥2号を使用しています。

エアロガーデン ハーブ33日目

ハーブ類がモサモサになってきました。もう1週間ぐらいで収穫しようと思います。
ちょっとピンボケしていますが、下の写真は根の状態です。土で栽培すると根の状態がわからないけど、水耕栽培はちょっと覗いてみると、根が元気に育っているかわかるのがいいですね。
私は水耕栽培していると、上の葉は元気なのに根が茶色くなって根腐れさせてしまうことが多いのですが、エアロガーデンは白い根が元気にスクスク伸びています。さすが~高い分だけありますね!

2008/01/17

ドリップ栽培 7週目

水耕栽培について詳しく知りたい人がいたのでアップします。
外は大雪、最低気温は-2℃。でも、室内は暖房を入れればあったかいのでトマトは成長を続けています。前回の寒さで葉が枯れている部分もありますが、わき芽が出てきています。普通ならわき芽をとってしまいますが、今回はこのまま伸ばしてしまいましょう!

エアロガーデン トマト29日目

さらに9日経過した写真です。葉っぱも大きくなりスクスク成長しております。2回目の肥料補充ランプが点滅したので、肥料2錠追加し水も満水にしました。
一番下の写真が水のレベル計です。この中にフロート(浮き子)があり水位が低下すると水位低下ランプが点灯します。エアロガーデンのトマト栽培は、15日毎の肥料補充+水補給の世話でよさそうでした。




2008/01/16

逆さポット 極秘内部構造

逆さ栽培について詳しく知りたい人がいたのでアップします。
正直なところ、冬で栽培しているものがプチベールしかなくアップする内容がないので、極秘内部構造・組み立て方を公開してしまいます。栽培初期は植物が小さく普通の方法で水やりをすると土を通ったアクを含んだ水が、逆さで栽培されている植物の葉全部にかかり葉がしおれてしまいます。てなことで、ペットボトルにひも取り付け、毛細管現象でチビチビ水をやります。次に、本体に上フタを差し込みます。ペットボトルのフタが飛び出るように穴が開いています。本体を逆さにし、ペットボトルを差し込みます。
培養土入れ、トマト苗を植え込みます。そして、底フタを組み立てます。 はい、逆さにして出来上がり!
側面の覗き穴から水レベルを確認しながら、ペットボトルに水を補給します。


ミニトマトなら週に1~2回の給水+月1の追肥で逆さトマトが楽しめます!
詳しく知りたい人は、逆さ栽培のどんなことが知りたいですか?コメントください。

エアロガーデン トマト20日目


テレビの影響もひと段落し、やっと文章に気を使わず平穏なブログ生活が戻ってきました。
蛍光灯が切れたことが原因で、写真の上の2個より一番下のトマトの成長が若干遅かったようです。ルクス計で計ってみたら、正常時は栽培カップ上面部で10,000ルクス弱あるのですが、蛍光灯が切れると一番遠いところでは1,000ルクス,蛍光灯に近いところでも5,000ルクスに低下してました。
やはり光は重要ってことですね!
追伸:本国ではエアロガーデン3という小型タイプが発売されるそうです。日本の家庭事情を考えると小さいほうがほしい気がします。知りたい人は「Aerogarden3」で検索してみてください。

2008/01/15

ドリップ栽培 中玉トマト


秋ごろから窓辺で栽培している中玉トマトです。最高気温が5℃程度しかなく暖房もありませんが、赤く色づきだしました。
食べてみました!スーパーのトマトより格段においしい!です。夏のトマトに比べ酸味はあまりなくさっぱりしていますが、とても甘い味がしました。寒くなったため糖分が増したせいでしょうか?

エアロガーデン ハーブ29日目

エアロガーデンについて詳しく知りたい人が1人いたのでアップします。
約1カ月たちました。みんな元気に成長していますが、それほど成長が早いような気はしません。バジルはちょっと揺らすと、部屋中がバジルの良いにおいが漂ってきます。見た目+香りの効果は十分楽しめます。

2008/01/11

水耕イチゴ 移動

ブクブク栽培イチゴを室内に移動しました。蛍光灯で育てようと思いましたが、場所がなかったので窓際で栽培することにしました。
風雨にさらされたため、葉がぼろぼろですが温かい部屋に移動したので新芽+花がつくことでしょう。

エアロガーデン トマト14日目

エアロガーデンについて詳しく知りたい人が1人いたのでアップします。

8日目に2個ある蛍光灯の1個が切れてしまいました。片側だけの栽培がしばらく続き、社長がメリケン国に行く用事があったのでお願いし、20日目になんとか入手し交換しました。

こちらは蛍光灯が切れてない場所の芽で元気に成長していました。成長の良い芽だけを残し、他の芽はきってしまいました。
こちらは光が当たってなかったので、6日目とあまり変わらなかったのですが、他を切ってしまいました。
ジャパンショッピングに先日電話で聞いてみたら、蛍光灯の販売はしてないとのことです。また、日本国内で代用できる品を探してみましたが、ソケット形状が合うものがありませんでした。蛍光灯が切れてしまうと栽培できなくなるので、予備をメリケン国より入手しておきましょ。

2008/01/10

ルッコラ成長


ルッコラの種まきから3週間がたちました。寒いので成長は遅いですが、窓際の光を浴びて元気に成長を続けています。
栽培スペースがまだあったので、ハゼ・観賞用アスパラガス・発芽したトマト苗も植えてみました。まだギンナンの芽は出てきていません。

エアロガーデン トマト6日目




以前栽培していたミニトマトの写真です。8月ごろに栽培を開始したので気温が高く、あっという間に芽が出てきた。芽が出たのでプラスチック保温用ドームを取り外しました。栽培カップの中には種が数個入っていたようで、芽が多数出てきました。


エアロガーデン内部 パート2

エアロガーデンについて詳しく知りたい人が2人いたのでアップします。内部構造をさらに詳しく説明します。 蛍光灯スタンドを取り外し、上部フタのネジをはずした状態です。上部フタが写真上に半分見えています。前回も説明しましたが、真ん中のへそみたいな穴から水が出てきて、各栽培カップに水が供給されます。

上の写真の台を持ち上げて底から見た写真です。足が4本あり内部に水ポンプが内蔵されています。

底のフタをはずすと、スポンジが出てきました。ゴミを吸い込まないためのフィルターです。

スポンジを取り外すと、ポンプの流量調整ダイヤルが見えました。とりあえず触らないでおきます。

ポンプを抜き出しました。スペックは
AC12V/60Hz 3W
最大揚程 0.6m
最大流量270L/h
です。水をくみ上げて、栽培カップにかけるだけの単純な原理ですが、各部品を見るとかなり凝った構造となっています。この他に電気系の部品も分解してみました。興味のある方はコメントいただければアップいたします。



2008/01/09

かくし玉! フォグポニック?

テレビでエアロガーデンは気耕栽培と言っていました。小生も気耕栽培とは何かと考え、昨年の4月に市販の超音波加湿器を分解し、栽培キットを作ってみました。「フォグポニック」と呼ぶことにします。


ペットボトルの下に水タンクがあり、その底に超音波発生器があります。超音波で発生された霧が、透明の箱の内部に充満し箱の中が100%湿度となります。水の中に液肥を入れておけば、水と肥料の両方が供給されます。光は蛍光灯を使用し、右側のタイマーで点灯時間・噴霧時間を設定します。

植物は左から「アジサイ・ユキワリソウ・ハゼ」です。4月から育てていますが、アジサイは花が咲かず葉がどんどん大きくなってきました。ユキワリソウは瀕死の状態です。ハゼは丈夫な植物で元気に育って、紅葉がとてもきれいでした。

盆栽は手入れが難しいと言われますが、全部自動にしてしまえば簡単に栽培できます。興味のある方はコメントに書き込んでください。


逆さトマト容器 改良

逆さ栽培について詳しく知りたい人がいたのでアップします。
容器を再度作ってみました。手で切るのは大変だったので、会社の人に見つからないように会社のレーザーを使用しチョチョイのチョイと切ってみました。さすがレーザーですね!とってもきれいに切れてしまいます。
上の写真は吊り下げた状態で、下の写真は下から見た底の部分です。内部にはペットボトル+ひもかん水が内蔵されており、1週間に1回の給水でトマトが栽培できます。
園芸店に話を持っていったのですが、感触はよくありませんでした。だれか欲しい人はいますか?連絡お待ちしておりま~す!

エアロガーデン トマト栽培開始!

「テレビ東京 トレンドたまご」にてエアロガーデンが取り上げられた反響はすごいですね~!
みなさん興味があるみたいなので、以前栽培していたミニトマトをアップします。栽培セットには品種は「レッドヘアルーム」×2個,「ゴールデンハーベスト」×1個が入っており、残りの4つはダミーのカップです。カップの上にプラスチックの温室用ドームを設置し、水と初期肥料?を2錠入れ、スイッチを入れます。
はじめはモータに空気が入っているせいかうるさい音がしましたが、しばらくし空気が抜けると水のチョロチョロという音しかしなくなります。あまりうるさくはありませんが、寝室には置かないほうがよいかと思います。
ちなみにPH(酸性アルカリ性の値)とEC(肥料の濃度の値)はPH=7.7,EC=0.19mS/cmでした。EC値が水道水なみに低いので、はじめに入れた錠剤は肥料ではなく他のPH調整剤?or殺菌剤?ということでしょうか?

2008/01/08

エアロガーデン ハーブ 20日目

                            バジル

                          パープルバジル
                            タイム
                           チャイブ
                             ディル
                             ミント
                             パセリ

エアロガーデンについて詳しく知りたい人が2人いたので、エアロガーデンをアップします。
栽培から20日たちました。7種のハーブがすべて発芽し元気に育っています。蛍光灯下の植物はとてもきれいで、ついつい見とれてしまうほどです。蛍光灯に緑の光が多く含まれているせいでしょうか?
この蛍光灯は本当に植物栽培用なのでしょうか?ただの蛍光灯の光にしか見えませんが?
ちなみに電気代を計算したら、約530円/月かかります。夜間電力で半分としても265円/月です・・・・。ん~!とっても高いハーブを食べることになりますが、見た目がとてもきれいなので”よし”としましょう。
***電気代計算***
蛍光灯26W×2ケ+水ポンプ3W=55W。
1日に14時間蛍光灯がついているので 55W×14hr=770W・hr
(ポンプは間欠運転なので単純に考えて14時間としました)
1ヶ月を30日とすると 770W・hr×30日=23100W・hr=23.1kW・hr
1kW・hr=23円とすると 23.1kW・hr×23円/kW・hr=531円



キッチン植物工場

旅から帰ってきたら、キッチンの植物工場がもっさもっさになってました。防犯をかねて栽培用蛍光灯をつけっぱなしにしていきました。そのせいか、トマト・サラダ菜がかなり大きくなっています。多肉植物は下のほうから子供が沢山出てきました。
サイ・ゾウ・カバの隊長たちは茂みに隠れてしまい、もはや救出不可能です。収穫するまで、ちゃんと警備をお願いしま~す!