旅に出るので、10日ほどブログを休みます。すみませ~ん!
2007/12/27
逆さプチベール 登場!
2007/12/25
2007/12/24
2007/12/21
揚水栽培 新兵器製作!


2007/12/20
新兵器 公開!
じゃじゃ~ん!新兵器登場です。その名も「AeroGarden エアロガーデン」く¥24,000の高級品です。
会社の社長さんが今年の春にニューヨークのお土産で買ってきてくれました。社長さんにはあまり声を大きくして言えませんが、今はショップジャパンさんでも買えるらしいです。
下の部分は水のタンクになっていて、ポンプで水をくみ上げて根っこにかかる仕組みです。上部には蛍光灯が2つあり、太陽光の代わりをします。ポンプ・蛍光灯はすべて自動でON-OFFされる仕組みになっています。まさに家庭用植物工場!
アメリカやヨーロッパは水耕栽培の商品がいっぱい販売されているのに、日本で少ないのはなぜなのかとても不思議です。誰か教えて~!
2007/12/19
2007/12/18
2007/12/17
2007/12/14
2007/12/13
2007/12/12
2007/12/11
逆さトマト 改良
2007/12/10
2007/12/08
2007/12/07
2007/12/06
逆さトマト12週間目
2007/12/05
逆さトマト10週間目
2007/12/04
2007/12/03
揚水栽培
冬でもトマトが栽培できるか?突然そんな疑問が頭の中をめぐりました。普通に土に植えるのでは、おそらく寒くて枯れてしまうと思うので、水耕栽培で実験です。
水耕栽培にもいろいろあり、一番簡単な方法は鑑賞魚用エアポンプを使って、直接水にエアを吹き込む方法です。しかし、今回はエアを使って上にある土部に水をくみ上げる「揚水栽培」を行ってみたいと思います。
トマトは11月末に植えたばかりで元気はありませんが、窓辺の日光を浴びて元気に越冬するでしょうか・・・?土は鹿沼土を使用し、「盆菜」にしたかったので、コケをちょこっと植えてみました。ちなみに、こちらは10月中ごろに植えたトマトです。「揚水栽培」で土はハイドロコーンを使用しています。水耕栽培なのでとても成長が早く、実がいっぱいなっています。
逆さトマト 8週間目
2007/11/30
逆さトマト7週間 + 盆菜
上は、逆さトマト7週間目の写真です。2段目の実が色付きだしました。累計収穫量は11個(308g)です。下の葉は相変わらず灰カビ病に侵されていて、徐々に下の葉に移転してきています。無農薬で育ているので、どうしても病気が発生してしまうのが残念・・・・・。
下の写真は、夜間電力を利用したキッチンガーデニング植物工場です(チョットピンボケ)。栽培しているのは、やはりトマトで、普通の蛍光灯+液肥で栽培しています。
我が家では、どうせ飾るなら食べられるほうが良いと思い、「盆栽」ではなく・・・・・・・「盆菜」を家の中に飾っています。働き者のサイ隊長とカバ隊長が、夜の警備を担当しています。
サイ隊長・カバ隊長! 警備よろしく!
2007/11/29
2007/11/28
逆さトマト 成功?
前回の失敗を踏まえ再チャレンジし、苗を植えてから5週間たった写真です。
前回と変えたことは、バケツの温度が上がらないよう「土を多め」,肥料がすぐに効かないように「緩効性の有機肥料を主体に」,葉っぱに水がかからないよう「水をチビチビやる」です。
上の葉は灰カビ病?で葉が枯れてきていますが、1段目にトマトの実がなっています。栽培した品種はホームセンターで買ってきたピンポン玉程度の実がなる「デルモンテ リトルサマーキッズ」です。
ちょっとしたコツさえつかめば、逆さ栽培はできることがわかりました。
で、ここまでして栽培する意味は何か問われると、通常の栽培では味わえないウキウキ感が味わえるので、単なる「遊び心」のような気がします。あとは、マンションのベランダでトマトを栽培するのに適しているかもしれません。物干し竿にミニトマトを逆さに吊るして、西日を遮る+収穫なんて、いいかもしれませんね~。
次回はその後どうなっていくか?書いていこうと思います。